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PS3 『風ノ旅ビト』やってみました。


昨日の夜あたり『風ノ旅ビト』やったのですが。


これってやんわりとオンゲーだったのですね。
てっきり一人用雰囲気アクションゲーだと思い込んでいたので、
道行の方々は素でCOMだとばかり思ってましたー!!

そういえば妙に寄り添ってくれたりとかアイテムの処にに居たりとか待っていてくれたりとか、
どうにもCOMっぽくない処が多かったような・・・。
自分の初回は雪山で同行者がいてスタッフロール見たんだけどクリアーなのかな?

6~8人ぐらいの方と道中でご一緒したみたいなのですが
ズカズカと突進してたり横道にそれまくってふわふわしているのがいたらそれは自分の事だと思います。
オンの時はちょっと気にしてプレイするようにしよう・・・。


ゲーム自体は非常に良いゲームです。
かなりサクサク進めて難易度はあるようで無い?みたいなものでしょうか?
何をすれば良いか雰囲気やカメラ目線で判るようになっているので
普段ゲームをしない人でも詰まる事無く楽しめると思います。

何よりオンなのに一人用?とも思えてしまうそっと気遣う距離感が絶妙すぎてコワイぐらい。
自分は基本オフ専なのでこのぐらいがちょうど良いです。
こんなゆるゆる~なぐらいのオンゲーを待っている人って多いんじゃないのかね?

作品自体がそうなんですが、プレイした人をも詩人にさせてしまうようなゲームでした。
砂滑りがスイスイと楽しくてそこだけ何度も遊びたいです。
っていうかその辺りの光と影の演出が非常に良い雰囲気で滑りながら感動してしまったり。


FINAL FANTASY XIII-2 オリジナル・サウンドトラック を、本編プレイ前に聴きました

12/14日発売のはずが13日に到着でゲーム本編が届く前に先行発売されたサントラがいつの間にか来てしまった。
FFはゲーム半分サウンド半分で楽しみだったのでまあいいか。
ゲームやってないけど、ちょっとぐらいで止めておこうと思って聞き始めたら、
ちょと良くないか?というか、いやいや、これは思っていたよりもレベルの高いサウンドで聴き倒してしまいました。

ff13-2ost1.jpg

ラインナップは

FINAL FANTASY XIII-2 オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤) [CD+DVD, Limited Edition]

FINAL FANTASY XIII-2 オリジナル・サウンドトラック[通常版]

の二種類あるのは前作同様良心的ではあるが・・・詳細は後ほど。


今回はボーカル、スキャット、ラップなどサウンドを彩る一つの楽器として"声"が多数フィーチャーされていて、
一曲一曲に厚みもあり聴き応えがあるため聴いたあとの満足度は非常に高かってす。

ワルシャワフィルによるオケ感が強かった前作と比べると全体的にデジタル色が強いサウンドなので、
人によっては前作の方が好きという人も居そうです。

自分はこっちのサントラの方が断然好みで、特に鈴木光人さんの曲が非常に好印象でした。
元DJでゲーム音楽作ってる人っていうとSEGAの長沼さんみたいです。
水田直志さんもポストイトケンみたいな印象で、メロディーが秀逸。
浜渦さんは前作よりも一歩退いて今作では音楽全体の傾向を纏める裏方といった感じ。
オケものとハウス系のサウンドが上手く調和していて、全く違うジャンルが違和感無く一つの音楽世界を形にしています。

個人的に久々のヒットサントラCDなので、気になった人はぜひオススメしたいCDです。
ただオケ&生録りな音が多いせいか値段が通常版でも4000円台と高め。
ソニワドのCDもオケ+生録が多かったせいで4200円程度でしたのでやっぱりこの辺の価格はしょうがないかな。

あと曲目で、主題歌は入って無いため主題歌目当ての人は要注意です。


ff13-2ost2.jpg
通常版のCD枚数は4枚組。
初回版はDVDサイズに紙パケで包んであるという非常に面倒な仕様。
ファンでなければ(というかファンでも)通常版の方が取り扱いが楽でオススメ。


オマケにこの初回版のDVDは要らないなあ。
中身はすでに見たPVな上に画質も特別綺麗でもないし、何のためにつけたのか謎なくらいです。
PS3にDLしたPVの方が綺麗かも。
箱も前作の箱同様無駄に場所を取るけど、とりあえず本棚からはみ出ないのでまあ許そう。
ブックレットも三人のインタビューが半ページ程度あるぐらいです。あとは歌詞とか、その辺は通常版も同じかと思われます。

特典ならパケを豪華にするんじゃなくて、もっとコレじゃないと見れない情報とか
濃いウラ話やら各曲コメントなんかがないとつまんないな~。


以下気に入った曲をピックアップ&コメントあったり無かったり。
やろうと思っているゲームのプレイ前の感想というのも個人的にあまり無いのでメモとして。

ちょうど数日前にゼルダを大満足でクリアーしたばかりなので、書いたら早速本編やろうと思います。

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ぜるだはじめ。


前にゲーマー種族診断をやったのですが、
かたりべ族 物語ゲーマー』で、二回ぐらいやったんだけどやっぱり同じ。
ゲーム好きですが、たしかにやり込み系は基本興味無いですし、ストーリーがあって無きに等しいアクションやシューゲーにすらストーリーを見出してまうというのを考えると妙に納得です。

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Wii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』やっとります。
Wiiリモコンプラスを持っていなかったので限定版を購入です。

zeldaSSS1.jpg
キンピカで個人的にはパケはイマイチ。

黄金のwiiリモコンも正直カッコ良いとは・・・。
でも最初からカバー付いてるのは良心的で◎


zeldaSSS2.jpg


25thという事で初回生産版にはコンサートCDが特典でついてます。
まだ聴いてないのですが、以前『マリオ&ゼルダ ビッグバンドライブCD』を買って正直演奏がイマイチだった記憶があるため、
任天堂のライブものには少々変な意味で気になってたり。

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銀鉄絵 : 二人の旅


いろいろと読んで思ったのですが、零士キャラのナニが良いかって名前が良いですよね。
名前そのものの響きだったり古風なにの新鮮な印象で非常にすっと入り込んでくるような名づけが多いな~と思った。
個人的にはガンフロのシヌノラって名前は非常に好きです。
リューズ(時計の"竜頭"から来てると思われる)を女の名前にするとか良いセンスだなと思う。
メーテルなんて名前も無国籍でそもそも人間ですらあるのかという謎めいた雰囲気をよりかもし出してます。

でもって原作のメーテルさんが黒ビキニに銃を挿してるコマがエロカッコ良すぎです。
零士的美女は皆どこかサバけてかっこ良い女性が多いですし、
少女マンガで目に☆を入れた元祖だけあってか"女"という生き物そのものに
神秘性+おばさん的な生臭さも感じる女性観みたいなものを感じるのよね。
でもってそんな美女を一際際立たせているのが、見た目おおよそ似つかわしくないと思われるちんちくりんな男(作者自身)というコントラストなんだよな~と最近思うのです、はい。


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うちの銀鉄好きもめでたく一周年とか結構持ってるじゃないですかぁ。
いろいろ資料やらムック本やら集めてめっちゃ楽しいです。

小説もそれぞれ劇場版毎に三社ぐらいから出ているんでそれもとりあえずコンプ済みなのですが、
30年前のラノベというものがどんなもんだったのかとそういう意味でも興味があったのですよ。


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